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扁桃腺を焼く治療

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扁桃腺を焼く治療

電気凝固装置

炭酸ガスレーザー治療器

膿栓や扁桃肥大または慢性扁桃炎に対して、入院しての扁桃摘出術までは出来ないので、高周波やレーザーやラジオ波あるいは電気凝固装置などで焼く治療というのがあります。これは勿論日帰りで出来るので多くの人が手軽に受けられるという利点があります。しかし摘出してしまって扁桃腺をなくしてしまうのに比べれば効果は落ちると思います。

私は膿栓に対しては電気凝固治療を主に行っております。膿栓の穴を潰す目的で行うのですが、結構穴は潰れてないかな?という印象です。でもやった人に聞くとまだ膿栓は出るけどやって貰ってすごく良かったとか、またもう1回焼いて欲しいなどと言われることはあります。焼かれることである程度スペースが小さくなることと、膿栓スペース組織が変性・線維化することで膿栓がいくらか付きにくくなるのではないかと考えています。

扁桃肥大と慢性扁桃炎に対してはレーザー治療を行っています。扁桃腺のボリューム縮小と易炎症体質が抜けることを目的にやっています。こちらの効果もまた?でありまして、自信を持って勧められないのですが、やった人に聞くと割と良かった、またやってくれないかと仰る方が結構います。学会的・医学的には焼くなんて治療は当然認められてないのですが、やってみるとある程度効果があったり、患者さんが喜んでくれるのであればそれは治療としてOKなんだと思っています。

当院にはレーザー治療器と電気凝固治療機の2種類があります。高周波とラジオ波の方が新しい器械で何かパワフルでいいような気がしますが、たいして違いはないと思います。ラジオ波を使っている先生に訊いてみたら、どっちも変わらないよね、と言っていました。

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